2015年8月24日月曜日

AW130水没からの復帰


ダイビングで活躍していたAW130が(軽く)水没した。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 オレンジ

水没といっても海に潜っている時ではなくて、家に帰って塩抜きをしようと風呂場で水に浸けていた時だったのが幸いした(と思う)。塩抜きする前に、写真をPCに移そうとSDカードを抜いて、電池蓋のロックをかけずに閉じただけだったのがアホすぎた。

BCやらウェットやらも浴槽に放り込んでジャブジャブ洗っていたが、AW130ちゃんのフタのロックがかかっていなくて微妙に開いていることに気が付いたのはカメラを浴槽から取りだした時だった。焦った。フタは微妙に閉まっていたので水圧で少しはフタも閉まったらしく、ジャバジャバと水没したわけではなかったのは良かった。

慌てて蓋を開けてみると、微妙に湿っている。水滴がバッテリーとその周辺についている。一応電源を入れようとしてみたけど反応もない。水が少し基板内に入ってショートしているんだろうと思う。

「これはもうだめかも分からんね」と思いながら、水気を拭き取り、適度に乾燥させた後になんとなく充電してみた。充電はされてるようだったが、液晶の内側が曇り始めた。どうやら内部の水が蒸発している様子。しかも結構高温っぽい。

変な匂いもしないし、充電はできるしなんとかなるかもと思って、カメラレンズ用のドライボックス(乾燥剤入りの密閉箱)


HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39
に入れて2日間放置してみた。もちろん電池蓋は開けたままである。あと、一応保証書も探し出しておいた。

結果、無事に電源は入り、問題なく動作するようになった。海水が入っていたらアウトだったと思うが、水道水だったことと少量だったことが幸いしたんだと思う。今後、内部で腐食が進んだりするかもしれないけど、とりあえず気にしないことにする。

めでたしめでたし。

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